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━━━━━━━━━━━━━━━━2007/11/14━━━
みなさん、こんにちは。
来週木曜日(11/22、翌日祝日)に行われる
第42回庚申講のご案内をお送りします。
→]もくじ
+ 庚申堂は、7周年
+ 砂マンダラをつくってみよう
+ どんな夢も、叶うというよ
+ あとがき
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─┤庚申堂は、7周年├─────────────
はやいもので、今年の庚申講ももうラスト。
庚申堂は2001年のはじめから講を行っているので、
ということは次の庚申の日、11月22日で、
7周年を迎えることになります。
7年前の思いつきで、たった三人ではじめたネタが
よくもまあ、ここまで続いたものだと、
感慨深いものがありますが、これはひとえに
いままで支えてくれた友人達のおかげだと、
あらためてみなさんに、感謝の念を覚えています。
で、7周年。42回目の庚申講は、庚申とは直接関係のない
宗教の、厳粛な入門儀礼を体験しようと思います。
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─┤砂マンダラをつくってみよう├────────
砂マンダラとは、チベット仏教の僧侶が砂で
つくる曼荼羅のことです。
数人でカラフルな砂をすこしづつ置いていき、
長時間かけて一つの大きな曼荼羅を描きます。
調べてみると、日本でもチベット僧侶が来日し、
ライヴパフォーマンスとして砂マンダラが
描かれたりすることがあったようです。
TVなどで観たことがある人もいるかも知れませんが、
ため息が出るほど緻密で美しいその作業には
とにかく圧倒されます。
今回、庚申講では一晩かけ、色砂をつかって
この砂マンダラを完成させます。
★★ 記 ★★
第42回庚申講
Seven Years Anniversary in Tibet
実施日時 2007年11月22日(木) 20時集合
実施場所 東京庚申堂本堂4階
http://www.koshindo.com/hondo.html
contents 砂マンダラ制作
連絡先 ヤマグチケンスケ
waag@ric.hi-ho.ne.jp
080-65011693
日の出 06時24分
難易度 ★★★☆☆
持ち物 特になし。
備 考 途中参加、退出OK。
写真撮影ももちろんOKです。
参加表明は、ヤマグチケンスケ waag@ric.hi-ho.ne.jp
か、庚申堂掲示板まで。
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─┤どんな夢も、叶うというよ├─────────
もともと、砂曼荼羅は修行の一環として描かれるもの
なのですが、日本でのパフォーマンスには世界平和
祈願や震災の追悼などの意味がこめられていたようです。
ぼくらも単に興味本位で真似るのではなく、
敬虔な気持ちで実行したいと思います。
いつになく、真面目な庚申講になりそうですね。
マンダラが完成したら、祈りを捧げたのちに、
儀礼のルールに従ってその場で壊し、
朝方砂を隅田川に流しに行く予定です。
一晩かけた大作を、その場でくずしてしまうのは
もったいないような気もしますが、
形あるものは、いつか滅びるってこと。
そこで得た体験が、いつまでも色褪せない記憶として
参加した人ひとりひとりに残ればいいな、と思います。
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─┤あとがき├─────────────────
今回の企画のためにいろいろ調べていて、チベット
という国にたくさんの魅力があることを知りました。
できれば、チベットの他の文化(食や音楽など)も
当日取り入れていければと思っています。
そのへんの知識がある方は、ぜひお教えください。
さて、とりあえずは「セブンイヤーズインチベット」
のDVDを観なおすとするか。
いつものように、参加表明はメールか、
あるいは庚申堂の掲示板まで。
お早めにお願いします。
では、みなさんにお会いするのを、楽しみにしております。
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虫虫 <堂守> ヤマグチケンスケ 虫虫
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