東京庚申堂通信 No.46 発行日:2007年05月09日
.     東┃ 京┃ 庚┃ 申┃ 堂┃ 通┃ 信┃       ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━2007/05/09━━━ 次回庚申講、5月26日のお知らせです。 土曜庚申なので、ちょっとした挑戦に行きます。 →]もくじ  + ついに庚申講のメッカに巡礼  + 庚申堂初の登山体験 + あとがき ──────────────────────── ─┤ついに庚申講のメッカに巡礼├───── 次の庚申の日、5月26日は、土曜日です。 そこで、いつも土曜庚申がそうであるように、 今回もちょっと遠くに出かけ、庚申講を行ないます。 そして今回の目的地は、いわば庚申の聖地といえる場所です。 その場所の名は、庚申山。 栃木県の足尾町というところにある、1892mの山です。 この山は名のとおり、古くから地元の庚申講の 礼拝対象とされていました。ぼくが2004年に書いた 「蟲話」にも、ちょこっと出てきましたね。 ちょっと蟲のイイはなし http://www.koshindo.com/mushibanashi/m01.html http://www.koshindo.com/mushibanashi/m07.html 今回はこの山の頂上を目指します。 イスラムのメッカ、富士講の富士山や伊勢講の お伊勢参りと同じく、まあ一度は行っておかねば ならない場所だというわけです。 ──────────────────────── ─┤庚申講初の登山体験├─────────── 庚申講で登るといっても、もちろん夜登るわけではありません。 土曜なので朝から現地に向けて出発。 昼間にしっかり頂上まで登り、自然を満喫したあとで 夕方にはその山の中腹にある「庚申山荘」という 山荘に泊まります。 この山荘は最近出来たものらしく、綺麗で立派です。 中には布団も用意されているようなので、寝袋を 持ってない人でも気軽に参加できると思います。 山荘で一夜を過ごしたら、下山。 麓の国民宿舎かじか荘でお風呂入ってすっきりし、 次の日は早めに出て、東京に帰ります。 さて、問題は山登りの「ハードさ」だと思いますが、 ネットで調べた限り、基本的に登り口から山荘までは ゆるやかなハイキングコース。山荘から頂上までの 1時間ちょいがわりと本格的で、中級者も楽しめる 山登りのようです。 そろそろ行楽にもいい季節。 ここらでいっちょ、大自然の中で身体を動かしてみませんか。          ★★ 記 ★★          第39回庚申講          聖地巡礼(仮)  実施日時 2007年5月26日(土) 早朝集合  行 き 先 庚申山(栃木県足尾町)  contents 山登り       山荘にて一泊       日帰り温泉  連絡先  ヤマグチケンスケ       waag@ric.hi-ho.ne.jp       080-65011693  日の出  04時26分  難易度  ★★★★☆  持ち物  参加者に別途ご連絡します  備 考  参加人数によって、移動手段など検討します       あと希望があれば、オプションの観光なども       考えていこうと思います。 ──────────────────────── ─┤あとがき├───────────────── 山道には猿田彦神社跡をはじめ、「庚申七滝」や 「天狗の投石」、悲しい物語の伝わる「鏡岩」など、 ソソるスポットがいろいろある様子。 なのでソレ系が好きな方も、楽しめるかと思います。 参加表明は今週中ぐらいをめどに、ぼくまでメールを。 お会いできるのを、楽しみにしております。 ───────────────────────── ───────────────────────── →]東京庚申堂通信は『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/   から不定期発行しています。登録/解除は   http://www.koshindo.com/tsushin.htm  にて。  ****************************************       〓 東 京 庚 申 堂 〓   虫  http://www.koshindo.com   虫   虫虫  <堂守> ヤマグチケンスケ  虫虫        kensuke@nightland.net  ****************************************