東京庚申堂通信 No.27 発行日:2004年12月01日
    東┃ 京┃ 庚┃ 申┃ 堂┃ 通┃ 信┃       ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━2004/12/01━━━ 今年最後の、庚申講が近づいてまいりました。 締めくくりは、ゆったりまったり厳かにいきましょう。 →]もくじ  + 第24回庚申講、テーマは「LvB」  + 「交響鍋」とは何か + あとがき ──────────────────────── ─┤第24回庚申講、テーマは「LvB」 ├────── さあ、みなさん。年の瀬です。 通常ならば毎年6回、庚申の日が来るので、 今年は来週火曜日7日に行なう、24回目の庚申講で、 東京庚申堂4年目の講が幕を閉じます。 今回のテーマは、Ludwig van Beethoven。 あの18〜19世紀の偉大な作曲家が作った 全交響曲を、一夜で拝聴します。 第一交響曲から、ラスト第九交響曲まで、 総演奏時間は約6時間。 もちろん、各曲ごとに簡単な解説をつけますので これを機に全曲制覇を試みるのはどうでしょう。 そして、今年一年を振り返りながら、 わいわい鍋でもつつきましょう。 愛と知性のほとばしる、最高級の音楽に身をゆだねながら 時間を気にせず飲んだくれの年の暮れを過ごしましょう。          ★★ 記 ★★         第二十四回庚申講         「歓喜にkiss」  実施日時 2004年12月7日火曜日 21時30分集合  集合場所 東京庚申堂本堂  連絡先  ヤマグチケンスケ       kensuke@nightland.net       070-51094372 (←また変わりました。注意!)  日の出  06時37分  難易度  ★★★★☆  持ち物  なんらか一品差し入れ歓迎。 ──────────────────────── ─┤「交響鍋」とは何か├─────────── 仮タイトルからわかるとおり、 今回のメインは締めの第九交響曲です。 ぼくはベートーベンの第九こそが、 この世でいちばんすばらしい曲だと思っています。 ということで、そこにクライマックスを持ってくる 「交響鍋」というのをやります。 ルールは、簡単。 「聴いた交響曲の数だけ、鍋に具が入っていく」 ようは最初、第一を聴いているときは具が1種類。 第九がかかっているとき、ようやく 9種類の具が入り、鍋が完成する、ということ。 鍋を囲んだ人たちがやがて、"交"わり、"響"きあうように、 鍋の中身もまた、時が経つにつれ、 具が"交"わり、"響"きあっていくのです。 まあ、最後までみんな起きているのか、という 懸念はあるのですが。 あとBGVとして、ベートーベン交響曲(とくに第九) 関連の映画を、無音で流し続けようと思います。 「不滅の恋」は入るとして、あと「レオン」 「時計仕掛けのオレンジ」とかかな。 なんかお薦めがあったら教えてください。 演奏は、フルトヴェングラー版を用意する予定。 なぜなら、ぼくは彼の指揮の第九が一番好きだからです。 ──────────────────────── ─┤あとがき。├──────────────── ということで、今回はご覧のように企画性は薄め。 まあ、お世話になったみなさんに、 庚申堂からのお礼とご挨拶、という感じが強いですね。 今回はもちろん、途中参加、途中退出歓迎です。 第一交響曲が約26分、第二が約33分、 第三が約50分なので、終電で帰る方も、 ある程度の(具の入った)鍋を楽しめると思います。 いつものように、参加表明はおはやめに、 kensuke@nightland.net まで。 みなさまのご参加を、お待ちしております。 ───────────────────────── ───────────────────────── →]このメールマガジンは『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/   から不定期発行しています。登録/解除は   http://www.mag2.com/m/0000107798.htm にて。  ****************************************       〓 東 京 庚 申 堂 〓   虫  http://www.koshindo.com   虫   虫虫  <堂守> ヤマグチケンスケ  虫虫        kensuke@nightland.net  ****************************************